ホッチキスのハリ
メーカーによっては「ハリ」と書いてあるが、使う側は、「ハリ」といったり「タマ」といったり「シン」といったり。
一番多い呼び方は、やっぱり「ハリ」でしようか。
「タマ」と呼ぶのは「オジンくさい」「ババくさい」という現場のOLからの報告もある。
日本では、「ホッチキスのパリ」で通じるが、「ホッチキス」そのものが商品名なので、外国人に「ホッチキス」といっても多分わからないと思う。
正式な名前、そして外国でも通じる呼称は「ステープラー」。
なかに入れる「パリ」は「ステープル」というんだそうだ。
しかし、文房具屋さんで、「ステープルください」といっても、最近はアルバイトの店貝が多くて多分わからないから、従来どおり、「ホッチキスのシンをください」といったほうがいいかもね。