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   <title>青春漫画</title>
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   <subtitle>時代が違えど中高生のバイブル</subtitle>
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   <title>罰金六万円　１</title>
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   <published>2012-02-02T03:54:17Z</published>
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   <summary> なにがいちばんかといえば、トイレの問題ほど切実なものはない。 一度でも旅をした...</summary>
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なにがいちばんかといえば、トイレの問題ほど切実なものはない。


一度でも旅をしたことのある人なら、わかってもらえるでしょう。


先進国ヨーロッパあたりなら、小さいほうだってその辺でするのはマズイ。


だがよくしたもので、欧米では日本とちがって、公衆便所がじつによく整っているのです。


ところが発展途上国も途上国、パプアニューギニアくんだりでトイレの問題に悩もうとは思わなかった。


だいたいこの国の政府は、自国の&quot;原始性&quot;を観光のうたい文句にしています。


そんな国は世界のどこをながめまわしてもない。


だれだって、自分のところが&quot;オクれている&quot;などとはいいたくないものだが、このパプアニューギニアはちがう。


そんなところなら、大小どこにでもたれ流したっていいのでは、と考えるのはド素人。


      
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   <title>下に敷くフワフワのヤツ</title>
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   <published>2012-01-10T09:29:53Z</published>
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   <summary>習字を書くときに半紙の下に敷くフワフワのヤツ。 小学校、中学校と習字の時間にお世...</summary>
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      習字を書くときに半紙の下に敷くフワフワのヤツ。


小学校、中学校と習字の時間にお世話になったあの下敷き。


習字の時間が終わると、硯を洗ってから、あの下敷きをていねいに丸めてしまったものでした。


あの下敷きに何か特別なものを感じたのはわたしだけではないような気がする。


柔らかくて、とても軽い肌ざわり。


「ひょっとすると、とても高い布地なのではないか」子供心にそう思いませんでした?書道関係のある団体に聞いたところ、「下敷きでもいいんですけど、われわれは毛耗と呼んでます」。


毛暁というのはフエルトのこと。


毛と綿を交ぜた織物のことだ。


フエルトが登場するずっと前は、おそらく鹿の皮でも使っていたのではないかと思ったが、「いえ、ずいぶん昔から毛耗を使っていますよ」。


書家用に、三尺×八尺なんてドでかいものもあるらしいです。

      
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   <title>コンクリートの&quot;覆い&quot;にある小さな穴</title>
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   <published>2011-12-07T09:29:27Z</published>
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   <summary>コンクリートの&quot;覆い&quot;にある小さな穴。 コンクリートの覆いというのはですね、車で...</summary>
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      コンクリートの&quot;覆い&quot;にある小さな穴。


コンクリートの覆いというのはですね、車で山道なんかを走っていると、コンクリートで覆われたガケをよく見かけるでしょう。


アレです。


ガケくずれのしそうなところをああやってコンクリートで固めているわけですが、壁面から小さな穴がいくつか出てますよね。


あの穴を何というのか気になりませんか?あの穴から水を抜いているということはわかるんですけどね。


そんなもん、ただの穴じゃないかって?いやいや、こういうものにもちゃんとした名前がついているものなんですよ。


建設省河川局保全課に聞いた。


「あの穴ですか?水抜き穴といってますが」アタタ……。


いやあ、そのまんまの名前でしたね。


ガケくずれを防ぐ方法にはいくつかあって、このコンクリートで覆う方法は「コンクりート吹き付け」というそうだ。


そのほか、やはり格子状のコンクリートで覆う「法枠」、金属製のネットで覆う「ロックネット」、垂直のコンクリートの壁でガードする「擁壁」などがある。


      
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   <title>氷の、つを吊るす台</title>
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   <published>2011-11-07T09:29:02Z</published>
   <updated>2011-11-07T18:20:14Z</updated>
   
   <summary>氷の、つを吊るす台。 最近は抗生物質で解熱するせいか、すっかり見かけなくなった氷...</summary>
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      氷の、つを吊るす台。


最近は抗生物質で解熱するせいか、すっかり見かけなくなった氷のう。


昔は風邪をひいて熱が出ると、氷まくらか氷のうで熱を冷ますものと決まっていた。


しかし、最近はとんと見ない。


きちんと調査をしたわけではないが、氷のうを持っている家は、おそらく20軒に1軒もないのではないか。


関係のありそうなところにいろいろあたってみたが、「いまはあまり使わなくなってますからね」と、どこもすげない。


「どっちにしろ、氷のう台とかっていうんじゃないですか」いや、きっとそんな名前ではない。


きっと「氷のうクレーン」、あるいは「クレーン」なんていう名前がついているんじゃないだろうか。


医療器具の卸屋さんのルートからやっと探し当てたメーカーの北川製作所に尋ねたところ、「うちで出しているのは、氷のう吊といいますけど」ガクッ。


昔は木製だったが、いまはほとんどが金属製とのこと。


病院用だけでなく、ちゃんと家庭用のものもつくっているそうだ。


商品カタログを送ってもらったが、これがシンプルでなかなか美しいフォルムなんですよね。


夏の一日、氷のうを頭に乗せて昼寝、なんていうのも案外いいかもしれない。

      
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   <title>ホッチキスのハリ</title>
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   <published>2011-10-01T08:28:41Z</published>
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      メーカーによっては「ハリ」と書いてあるが、使う側は、「ハリ」といったり「タマ」といったり「シン」といったり。


一番多い呼び方は、やっぱり「ハリ」でしようか。


「タマ」と呼ぶのは「オジンくさい」「ババくさい」という現場のOLからの報告もある。


日本では、「ホッチキスのパリ」で通じるが、「ホッチキス」そのものが商品名なので、外国人に「ホッチキス」といっても多分わからないと思う。


正式な名前、そして外国でも通じる呼称は「ステープラー」。


なかに入れる「パリ」は「ステープル」というんだそうだ。


しかし、文房具屋さんで、「ステープルください」といっても、最近はアルバイトの店貝が多くて多分わからないから、従来どおり、「ホッチキスのシンをください」といったほうがいいかもね。

      
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   <title>占星術の研究</title>
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   <published>2011-09-17T06:47:04Z</published>
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   <summary>占星術の研究ではっきりした結果を与えた職業グループ十選。 つまり俳優、スポーツ選...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://snarkware.net/">
      <![CDATA[占星術の研究ではっきりした結果を与えた職業グループ十選。


つまり俳優、スポーツ選手、作家、銀行家、実業家、作曲家、ジャーナリスト、弁護士、司書、精神医学者です。


ついで、心理学を専攻する大学院生十名(彼らはヴァン・ドィゼンの研究を全く知らなかった)に、ヴァ・ドイゼンが「現代占星術の動向Lを正しく代表するといっている、標準の教科書(パーカーとパーカー著『完壁な占星家』)から引用された各星座生まれの性格記述を与えた。


判定者は十二の記述それぞれを読み、ついでどの職業が各星座にとって最適であり、もっとも適さないかを決定した。


判定者はヴァン・ドイゼンによって得られた結果と一致するように星座と職業とを結びつける傾向にあったでしょうか。


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]]>
      
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   <title>使う白いビニールのひも</title>
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   <published>2011-09-05T08:28:04Z</published>
   <updated>2011-11-01T02:57:03Z</updated>
   
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      雑誌や新聞などをしばるときに使う白いビニールのひも。


引っ越しなどにはなくてはならない道具のひとつだが、正確にいうとビニールではない。


「PPひも」という商品名で文房具屋さんなどで売られているように、原材料はポリプロピレン。


「ビニールとポリプロピレンはどう違うんだ、えっ」と、詰問されると困るが、要するに似てはいても違うものなのです。


しかし、あまり一般的な名前ではないので、引っ越しなどで「PPひもあるかな」なんて知ったかぶりをして、世間に波風を立たせないように。


ちり紙交換の方たちはプロなので、しばり方がうまいのは当然かもしれないが、彼らの仕事ぶりを見ていると、あまりの手際のよさにほれぼれしませんか?雑誌の束に下からひもを通すと、ピザで体重をかけて、ギュッとしめ、軽く回転させながら、ひっくり返してまたピザで押しながらギュッ。


で、どういうやり方かわからないが、ひもをほかのひもと何度か絡ませて「キュッ」と結んで、ハサミでチョン。


いやあ、お見事!こういうことは人工呼吸や心臓マッサージとともに、小学校、中学校あたりできちんと教えるべきではないだろうか。

      
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   <title>バランスよく吸収</title>
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   <published>2011-08-09T06:56:37Z</published>
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      アフリカのマサイ族は、牛乳と醸酵乳と牛の血液少量、が普通の食事で、時には羊肉を食べることもあるという程度で、穀物も野菜も摂らないのに、長時間あるき続けられるスタミナがあるし、


イヌイットは北極のアザラシの肉だけでなく、内臓にある海藻もたべることによってビタミンをバランスよく吸収していると思います。


棲みわけ理論も、たべものと体質などから、彼の言われることの方が正しいと思います。


元来、日本列島は温暖で、四季それぞれの自然の恵みがあり、海に囲まれているため小魚や貝という蛋白源、海藻という栄養源が豊富で、


私たちの先祖は、これら海の幸と共に、野菜というより、四季折りおりの野草や根を多く摂り、米・麦・粟・ひえ・きびなどの穀物を主食とした穀菜食民族であったと思われます。


体型も胴長だったのは穀菜食に合っていたのです(長い腸で、ゆっくり吸収するように)。


肉食の民族は、食べたものの通過を早くして、腐敗発酵しないように腸がみじかいのです。


      
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   <title>進化より適用</title>
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      前回の続きになりますが、とある方のランダムに突然変異がおこるという理論はうなずけます。


私は「進化というより環境に適応してきた」と言った方がよいのではないか、と思います。


食べ物も自分の生活圏でとれたものを食べるのが最高で、遠くはなれたところでつくられた、あるいは獲れたものを食べるのは流通に時間もかかるし、経済的にも健康の上から考えてもよいとはいえないと思います。


「身土不二」ということは、住環境と気温も気象も一致していて、四季それぞれの旬のものを食するのがいちばんからだに合っているという意味です。


      
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   <title>進化論</title>
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      19世紀のはじめにラマルクが用不用説と獲得形質の遺伝説という二つの柱で進化論を発表し、1859年、ダーウィンが『種の起源』を発表し、


後にメンデルの法則によって具体的に証明されて以来、「生物は進化する」という言葉が定着しているようですが、1902年生れのとある方は『棲みわけ理論』で、ダーウィニズムと異なる方向を示しています。


ダーウィンは、生物は一般的に多産である(少産のものもあるのに)から個体同士の生存競争があり、


そのため少数の個体の遺伝子の変異がおこって自然淘汰するといっていますが、全体論的(ホーリスティック)な考え方で言うなら、ラマルキズムもダーウィニズムもくい足りないように思います。

      
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   <title>魚から摂る栄養</title>
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   <published>2011-05-09T06:54:19Z</published>
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魚では&quot;ドジョウ&quot;が断然すぐれていて、解毒作用もあり、ごぼうと玉子でとじて柳川鍋にして食べるのが楽しみでしたが、近年めっきり少なくなって残念です。


うなぎも栄養価が高く、精力増強、貧血、低血圧にもよいのですが、養殖ものや輸入ものがほとんどで味がおちました。


川魚としては鯉こくが身体の衰弱した人に大へんよい食べものです。


このように黒い食べものは、すべて身体によいと言って過言ではないと思います。


食べものだけでなく、着るものも漂白剤や界面活性剤の入った洗剤を使うために皮膚障害がふえ、そのうえ川や海を汚しました。


パルプから白い紙にするときに使われる漂白剤から、かの有名な、地球上最悪物質といわれるダイオキシンが出て河川を汚しています。


地球と次の世代の生命を守るため、&quot;白いもの&quot;信仰を捨て去る時がきているように思います。


      
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   <title>栄養素について</title>
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      葉は葉緑素、花は生命力を強めるロイヤルゼリー、茎は繊維で腸の働きをよくし、大腸がんの予防になります。


黒い野菜の代表はこぼうですが、掘り上げるのが大へんです。


蓮根といっしょにごま油でむし妙めしたキンピラは柔かくて食べやすく、その上とてもおいしいですし、胃腸の働きをよくするだけでなく、利尿作用や解毒作用もあります。


葉は干して風呂に入れると美肌になります。


黒ごまは抗がん作用があり、糖尿病にもよく、黒髪のもとです。


肥満防止、美肌、動脈硬化を防ぎ、糖尿病の人には何よりの食べ物です。



良質の油脂であるリノール酸を含んでいますので、脂肪の酸化を防ぎます。


ビタミンも豊富でA、B、E、Fなど、更に鉄分、ヨードも含み、胃潰瘍に効き、美肌・強壮・視力強化のほか、頭脳めいせきの働きがあります。


コンニャクはもとが黒い芋で&quot;グルコマンナン&quot;という酵素が主成分で腸の掃除役です。


      
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   <title>我が家のメニュー</title>
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      我が家の一番のメニューは、じゃが芋とおからにヒジキや人参を加えて焼くハンバーグやコロッケです。


近年、腎臓や胆のうに&quot;石&quot;がたまる病気、即ち腎臓結石や胆のう結石が多くなりましたが、海藻にはこの&quot;石&quot;を溶かす働きがあります。


海苔は食欲を増進させ、黒い貝ーシジミには鉄分が多く、黄疸(肝臓病)や貧血や目の疲れをいやし、母乳をよく出す働きがあります。


黒い海藻は地上の植物にたとえるなら、葉・花・茎の養分のすべてをもっています。



      
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   <title>何でなんで～？　その８</title>
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      男脳・女脳テストで、得点がマイナス５０からプラス５０点だった人は、多くがテストステロンの多い男性だそうです。


彼らは地図を読むのが苦にならず、オリエンテーリングやビデオゲームが好きで、標的を狙いうちにするのも得意。


ひげが伸びるのが速く、縦列駐車が上手で、フットボール、ビリヤード、自動車レースなど「狩猟系」スポーツを好みます。


一心不乱に何かをやったり、疲れを感じないのもテストステロンの特徴であり、このホルモンを投与すると、ウォーキングや長距離走などの運動で持久力が高まり、集中力の持続時間も伸びるといいます。


これらの特徴は、レズビアンの女性にも見ることができるそうです。


アメリカのエージング研究所のスーザン・レズニックは、胎児期に大量の男性ホルモンを浴びた女性は、空間能力に優れていると報告していらしい。
      
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   <title>何でなんで～？　その７</title>
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      こんにちは。


今日は、テストステロンと空間能力の関係について。


空間能力が男の代表的な特質である以上、テストステロンとの関係も容易に想像がつくと思います。


男性染色体(XY)の脳を構成し、狩りや追跡に必要な空間能力の「ソフトウェア」を脳にインストールするのは、もっぱらテストステロンの仕事です。


そのため、身体がテストステロンを多く分泌するほど、脳は男傾向が強くなるそうです。


オスのラットに男性ホルモンを注射すると、ふつうのラットより迷路から早く抜けだすことができます。


メスのラットに男性ホルモンを投与しても、やはり方向感覚が向上するが、オスのときほど顕著ではありません。


そしてオス、メスに関係なく、攻撃性は強くなったそうです。

      
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